01導入前の状況
これまでのお仕事は、ほとんどがご紹介でした。もっと多くの園に花育を知っていただきたくて、自分から園にアプローチしたいとずっと考えていたのですが、なかなかいい手段が見つからずにいました。
園に直接お電話するのは、忙しい時間帯にご迷惑になってしまいます。かといって、1園ずつホームページを調べてご案内を送るのは時間がかかりすぎて、レッスンの準備と両立できませんでした。
02知ったきっかけと第一印象
正直、最初は少し身構えました。私は保育の現場にいたので、園の先生方がどれだけ忙しいかを知っています。自動で問い合わせフォームに送ると聞いて、ご迷惑にならないかが一番心配でした。
テストモードで、実際には送らずに入力の様子だけを確認できたときです。「営業お断り」と書かれているフォームには送らない仕組みが最初から入っていると知って、これなら園にご迷惑をかけずにご案内できる、と思えました。そう思えたことが一番大きかったです。
03使い方とこれから
関東圏の保育園・幼稚園に向けて、花育レッスンのご案内を送っています。これまでご縁のなかった園にも、こちらからご案内できるようになりました。
園を探して、フォームを開いて、入力して、という作業がほぼ手元からなくなりました。その分、レッスンの準備や、ご連絡をくださった園とのやりとりに時間を使えています。
数はまだこれからですが、これまでご縁のなかった園からお問い合わせをいただくこともありました。
04安心して使えるか
一番の心配は、園にご迷惑をかけないかでした。実際には、営業お断りのフォームは送る前に外れますし、送りたくない園はNGリストで除けます。一度送った園には二重に送らないので、同じ園に何度も届いてしまう心配もありません。
操作は画面に沿って進めるだけなので、迷うことはありませんでした。今は私が自分で操作しています。
私の名前や連絡先、ご案内の文章が、フォームごとに正しい欄へ入っていました。園によってフォームの項目はばらばらですが、迷わず入れてくれます。最初に何件か確認したあとは、安心して任せています。
05リストについて
自分で探すしかありませんでした。地域で検索して、園のホームページを開いて、お問い合わせ先をメモして、という作業なので、なかなか数が増えませんでした。
「保育園」「幼稚園」で絞り込んで、さらに都道府県で絞り込めるのが本当に助かります。レッスンに伺える地域は決まっていますし、来年度は栃木や沖縄にも広げる予定なので、地域ごとにすぐリストを用意できるのは心強いです。
06ほかの方法と比べて
ご案内の文章を、自分の言葉で書けるところです。花育は、どんな想いで続けているかを伝えることが大切なので、自分で書いたご案内を届けたいと思っていました。送った結果もExcelと画面の記録で残るので、どの園にご案内したかがすぐに分かります。
07これから検討する方へ
園や学校に自分のレッスンを届けたい講師仲間は、私のまわりにもたくさんいます。皆さん、届け方に悩んでいるんです。そういう方にこそ、まずテストモードで試してみてほしいと思います。送る前に全部確認できるので、最初の一歩のハードルがとても低いです。
届けたい相手がいるのに、届け方が分からずに止まっている方は多いと思います。私もそうでした。そういう方にこそ、まずはテストモードで一度試してみてほしいです。

